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お知らせ:令和5年の新年あいさつ  2022年12月28日(水)
令和5年の年頭あいさつ
苗穂駅周辺まちづくり協議会 会長 八田 力

新年あけましておめでとうございます。

昨年も新型コロナウィルス感染者数が3月に第6波のピークが、そして8月には第7波、さらに11月には第8波のピークが来る不安な状況でしたが、一方では感染拡大防止に向けた行動規制が徐々に緩和され、新年2月には雪まつりが再開される予定となっております。

また、ロシアのウクライナ侵攻や北朝鮮のミサイル発射などの脅威が感じられる中、冬季オリンピックやサッカーW杯での日本チームの活躍があった他、円安や物価高との戦いもあって、昨年の漢字一文字は「戦」が選ばれました。

当協議会の令和4年を振り返ってみますと、新型コロナウィルス感染防止対策の一環として昨年度に引き続き4月の定期総会を書面議決としましたが、7月にはここ数年休止していました「豊平川の河川敷清掃」や小樽・ニセコ方面への「道内視察研修」を実施することができ、恒例となっております「ベンチの補修」は限られた人数での対応となりましたが11月には保管場所へと回収でき、「苗穂跨線橋付近と苗穂アンダーパス周辺の清掃」や企業部会の春秋の「親睦ゴルフコンペ」も実施することができまして、新型コロナの感染状況を勘案しつつ多くの活動を推進できましたことは、住民及び企業会員の皆様の当協議会活動へのご理解とご協力の賜物と、改めまして感謝申し上げます。

9月には苗穂駅南口の再開発が完成し「まちびらきイベント」が開催され、苗穂駅移転橋上化に伴う駅南北での再開発事業や苗穂連絡通りに関連した「苗穂さんかく広場」も10月に供用開始され、苗穂駅周辺まちづくり計画の事業化も令和4年度中には完成の運びとなってきました。

また、「苗穂カフェ」につきましては、運営いただいている社会福祉法人共友会さんにより新型コロナウィルス感染防止対策に取り組んでいただきながら、主たる事業であるワンコイン(500円)日替わりランチでは数々の新メニューを工夫いただき、客待ちができる日もある状況でカフェの活用増進にご尽力いただいております。

一方、毎月恒例の苗穂カフェ麻雀大会では新型コロナウィルスの影響による休会もありましたが、11月には「第100回大会」を開催することができました。ただ、同様に恒例だった企業部会の例会「苗の会」につきましては、休会状態が続いております。

新型コロナの影響が拭いきれない状況ではありますが、苗穂駅南口の再開発事業が完成し令和4年度中には苗穂駅連絡通(ネットワーク道路)も全線開通の予定で、南口のツインタワーマンションでも新しい住民が入居され地区の居住者も増えましたことから、当協議会活動も駅周辺開発後の更なるまちづくりに向けた取り組みが求められており、「苗穂カフェ」を協議会活動の基盤として、住民・企業・行政のパートナーシップを一層強化し、新型コロナの状況を勘案しながら苗穂地区の更なる活性化を目標に、まちづくり活動を次の展開へとステップアップしていきたいと考えております。

本年は、新型コロナウィルス感染の沈静化を願いつつ、感染拡大防止対策を継続しながら、苗穂駅の北口昇降棟「活用スペース」や南口再開発事業による公開空地を活用するための検討などに加え、より多くの皆様に参画いただけるようこれまでの活動を見直す取り組みも進めることとしておりますので、ご関係の皆様には、今後とも安心安全で賑わいと魅力のあるまちづくりを目指す当協議会の活動に、より一層のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

新年を迎えるにあたり、会員の皆様のご健勝とご多幸をお祈りし、年頭のご挨拶とさせていただきます。