7月11日(木)、「夏の交通安全市民総ぐるみ運動(7月10日〜7月19日)」の全道一斉展開にあわせて“旗波作戦”が実施され、中央区苗穂連合町内会や苗穂駅周辺まちづくり協議会などが、亜麻の花咲く北3条通りの沿道から「スピードダウン、シートベルト着用」などを走行するドライバーに訴えました。
“旗波作戦”に先立って行われた出陣式では、当協議会の森田文夫 交通部会長から参加者への激励と交通安全への取り組みについてお話がありました。
夏の交通安全市民総ぐるみ運動の視点は
○観光や夏型レジャー等に伴う事故防止をはじめ、以下の活動等を推進する。
・子どもと高齢者の交通事故防止
・二輪・自転車乗用中の交通事故防止
・全ての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用
・交差点の交通事故防止
となっています。
今回は、前日の予定が雨の影響で順延されたため、北3条通りの片側だけの実施となりましたが、好天に恵まれ、黄色い「スピードダウン」の小旗を掲げ、「守ろう交通ルール」のたすきを掛けた中央区の苗穂連町交通安全父母の会や苗穂洋々会、クラーク記念国際高校生など、総勢約60名の参加者がそれぞれの持ち場に分かれて、「交通事故防止」をアピール、丁度通りかかったパトカーからもねぎらいの声援がありました。